まあ、おいしいですから、そうなってしまうのも頷けますよね。
あいつの登場以来、すっかり日本の猫たちに定着してしまった習性をその目でお確かめください。
スティックタイプの塩羊羹、チューブゼリーなどなど、あの形状のものを見ればちゅ〜るだと思ってしまう猫は後を絶ちませんが、今回見つけましたのはスティックタイプのカフェオレを、美味なる魔法のおやつだと勘違いしている猫たちの映像。
飼い主が手に持つブレンディのスティックにスリスリカミカミゴロゴロとあからさまな歓迎の意および所有権を示しております。開封後にちゅ〜るではないと判明し解散するまでは、こうして人気者になれるわけですから人間にとっても魔法のスティックだといえるのではないでしょうか。
スティックシュガーや龍角散ダイレクトなどを目の前に出し、猫はどこまでをちゅ〜るだと判定するのか検証する動画が登場することを祈る次第です。
[カフェオレをおやつと勘違いする猫たち/YouTube]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 猫とはたらくvol.07:獣医にしかできない仕事を追求し続ける。獣医学者・宮沢孝幸さんが語る「猫への恩返し」とは - 2026年10月22日
- 立ち上がる猫にも福来たる、岩合さんの猫写真カレンダー2027が登場 - 2026年10月20日
- 13の窓に猫いる暦かな、書肆 吾輩堂×上野昌子さんの2027年猫カレンダー - 2026年10月19日
