聞いてくれる相手がいるってのは、上達への近道かもしれません。
リュートの練習をしてると寄ってきてくれる猫と飼い主さんの、演奏後の幸せな表情を週の初めの清涼剤としてご活用くださいませ。
トルコはエスキシェヒルにお住まいの、Ömer Şenlerさん。YouTubeチャンネルには弦楽器を演奏すると寄ってくる猫たちと一緒に撮影した、ほんわか動画がちりばめられておりまして、今回紹介するのはその1本。
リュートの演奏開始から調度1分経過したところで、茶トラ猫が颯爽と登場。スピーカーの近くに陣取ってシッポを揺らして演奏と詠唱を楽しんでいるようであります。演奏が終わると同時に待ってましたという顔で撫で撫でを要求し、満足げに体を伸ばしてストレッチ。「今日の演奏、よかったじゃん」と体で表現しているかのようでして、飼い主さんの顔にも自然と笑顔がこぼれるのでありました。音楽の趣味が合うって、良いパートナーの条件ですよね。
[Ömer Şenler – N’ideyim Sahn-ı Çemen Seyrini Cânânım Yok/YouTube]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 猫とはたらくvol.07:獣医にしかできない仕事を追求し続ける。獣医学者・宮沢孝幸さんが語る「猫への恩返し」とは - 2026年10月22日
- 立ち上がる猫にも福来たる、岩合さんの猫写真カレンダー2027が登場 - 2026年10月20日
- 13の窓に猫いる暦かな、書肆 吾輩堂×上野昌子さんの2027年猫カレンダー - 2026年10月19日
