平成の終わりを前に、フットマッサージャーの新しい使い道が発見されました。
使った瞬間眠りに落ちる、フットマッサージャーのあの2つの隙間へ、猫に入ってもらったら、これ以上無いフィット感だということが判明したようです。
よく温泉なんかで見かける据置フットマッサージャー。あれホント気持ちよくて、すぐうたた寝の世界へと誘われてしまうわけですが、あそこの幅といい、高さといい、猫が腰掛けるのにピッタリだと気づいたのはMushuとPandoraという名の猫たちの飼い主さん。どうやって説得したのかは分かりかねますが、ぬいぐるみで懐柔されたのか、仲良く並んでおとなしく収まる2匹。
気分はドライブか、はたまたこれから月へと旅立つ宇宙飛行士か。こういうオブジェなんじゃないかと思われるほど、完璧なフィット感であります。
[car seat for cats/YouTube]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 猫とはたらくvol.06:猫のヒゲのように、細く長くを目指して。店主・大久保京さんに聞く「書肆 吾輩堂」肉球繁盛記 - 2026年7月24日
- 猫とはたらくvol.05:猫は、帰るべきところへ私を繋ぐ「錨」。作家・井上奈奈さんが語る、猫との暮らし - 2026年6月1日
- うちの子と同じ目になるメガネのケース、世界に一つのオーダーメードで - 2026年4月6日
