WEBからセカンドオピニオン、猫の病気の「症状辞典」と「医療相談」




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獣医さんの診察に勝るものはありませんが、動物病院が少ない地域でのセカンドオピニオンの代替になることが期待されます。

朝日新聞の取材力がいかんなく発揮されている、羨望を禁じ得ないペット情報メディア「sippo」に、猫ジャーナル読者諸兄の猫飼い主の方々にも役立つと思われる新サービスが追加されました。「健康医療相談」と「イヌ・ネコの症状辞典」であります。

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イヌ・ネコの健康医療相談」は、猫の健康に関する相談を獣医師が無料でアドバイスしてくれるというもの。テキストだけでなく写真もいっしょに送って質問できます。回答してくれる獣医師の方々は、現役の動物病院の院長とのことです。

回答する獣医師は、sippoと提携する動物臨床医学研究所(動物臨床医学会)の会員で、循環器、消化器、腫瘍、歯科など、それぞれ専門分野を持つ現役の動物病院の院長先生たちです。

健康医療相談の利用には無料の会員登録が必要です。登録に必要な情報は、メールアドレスとパスワード、そしていまどきなぜと思われる「全角のユーザー名」です。いろいろと内部の事情があるものと察せられますが、ユーザー名だけには半角が使えないトラップが仕込まれていますので、ご注意くださいませ。

もう一つは、症状から検索できる症状辞典。『イヌ・ネコの家庭動物の医学大百科』の内容を元に、症状と考えられる要因が無料で検索できます。こちらはユーザー登録不要で利用可能。

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緊急時にいち早く適切な対処をするためには、かかりつけの獣医師に相談するのが最良の方法ですが、平常時の猫健康情報収集や、プチセカンドオピニオンとしてのこちらのサービスを利用するのも、猫の健康を守る一助になると思われます。お手すきのときに、猫が元気なときにご覧あれ。

[Photo by anitacanitaイヌ・ネコの健康医療相談、症状辞典の機能を追加/sippo via PR TIMES]


1件のコメント

  • トップ画面の猫の写真が、うちの愛猫にそっくりなのですが。
    何度見ても本当にそっくりで。
    去年、何回か手術をしたりしたので、その時のカラー姿かと思いました。
    うちの猫の入院中の画像って、流出してないですよね?

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