開口部を大きくした新型猫トイレ、極小猫砂とともに登場



花王の「ニャンとも清潔トイレ」シリーズに、新顔の登場です。従来の、オープンタイプドームタイプ子猫用に加えて、「スタートセット」が、3月28日から発売されます。

形状は、「子猫用」を一回り大きくしたもので、大きな開口部が特徴となっています。オープンタイプよりも周囲が見えやすく、「狭い空間に入るのが怖い」と、猫トイレに入るのを嫌がる猫には、安心して用を足せるスペースとなっているようです。オープンタイプ・ドームタイプとの違いは、おしっこを吸収するトレイ部分が引き出し形ではない点。すのこを持ち上げて、トイレマットを交換するわけですね。

引き出しトレイタイプと比べて、面倒が多いようにも見えますが、実際に引き出しトレイのオープンタイプ・ドームタイプを使ってみると、すのこにもおしっこが付着するため、引き出しのマット等を取り替えるのと同時に、すのこの上下面を掃除する必要が生じます。そのため、引き出しトレイでも、今回発売される「スタートセット」のような形状でも、すのこを持ち上げて掃除することになりますので、手間が極端に増える、という心配はないものと思われます。

同時に、猫砂の「脱臭・抗菌チップ」には、「大きめ」「小さめ」に加えて「極小」サイズが登場します。
直径約6mmの「大きめ」、直径約4mmの「小さめ」に対して「極小」は直径約3mm。猫の落とし物を、よりきめ細かく包みたいというニーズに応えるサイズとなっています。お買い求めはAmazon特設ページなどでどうぞ。

『ニャンとも清潔トイレ 成猫用スタートセット』 新発売/プレスリリース]

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