2015年2月28日

ダートコースで用を足す猫、馬群に迫られ危機一髪




確かに、猫にしてみれば、広大なトイレですな。

猫と馬との相性がいいのはよく知られるところですが、それなら馬の集まる競馬場には猫がいるんじゃね?と、フト思い立ち検索したところ、運良くこんな動画を見つけました。猫の映りが小さく、恐縮ではありますが、目を凝らしてご覧ください。

カメラが中央に捕らえたのは、大井競馬場のダートコースにたたずむ黒白猫。すでにゲートは開かれ、レースの真っ直中。じっと猫の動きを見ておりますと、どうやら用を足している様子。

動画の27秒ごろからは、腰を落としていた場所のニオイを嗅いで、おもむろに砂をかけているところから見るに、十中八九オシッコをすませたものと思われます。そして画面奥からは最後のコーナーを回らんとする疾走中の馬群。最後の直線に入ったところで、慌てて駆け出す黒白猫。ケガが無くてなによりであります。

ちなみに「猫 競馬場」で動画検索すると、コースを横切る猫や、芝生でくつろぐ猫が数多観測されています。競馬場へ馬を見に行くだけでなく猫を探しに行く、という選択肢もアリなのではないかと思われます。

大井競馬場 直線にネコ 猫ピンチ/YouTube]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です