福岡の保護猫シェルター付きゲストハウス計画、猫の健康を守る設備費用の支援募集中




株式会社CAMPFIREが運営する、ソーシャルグッドな案件に特化したクラウドファンディングサービス「Good Morning」にて、保護猫シェルター併設のゲストハウスプロジェクトが進行中。現在のところ、目標金額110万円に対して、約44%となる48.5万円の支援が集まっています

プロジェクトの主体は、福岡市のDM都市開発株式会社。不動産開発、コンサルティングなどを手がける会社で、福岡市博多区では「猫と暮らせるマンション」、同市南区では空き家を活用した「猫と暮らせるシェアハウス」のプロデュースも、事業として行っています。

その会社が2017年3月にオープンを目指しているのが、保護猫シェルター付きゲストハウス「HOSTEL NEKOKURA」。継続的な保護活動を行うべく、宿泊施設や日本酒バー&カフェを併設し、その収益を保護猫たちの支援に充てる計画です。

今回クラウドファンディングで支援を募っているのは、ゲストハウス内に設置する病猫用の隔離スペース設置費用であります。その理由はプロジェクトページに、以下のように記されています。

シェルター内に、当初は予定になかった病猫のための「隔離スペース」が必要となり、そのための透明パーテーションの設置費用が予算を上回ってしまいました。

こればかりは素人のDIYというわけにはいきません。

また、シェルターは、広くはありませんので、猫達が少しでも快適に過ごせるように、決して華美ではありませんが、出来る限りの工夫や設備を作ってあげたいのです。

また、設置等に関する見積はこちら。

■隔離パーテーション設置費・・・496,800円
<内訳>
パーテーション本体…348,408円
運搬、設置費…148,392円

■猫用アトラクション造作費用・・・650,000円
<内訳>
造作工事…488,000円
塗装工事…162,000円

*ケージやトイレ等は含みません。

合計 1,146,800円

(もしも目標金額を上回った場合には、猫達がより快適に過ごせるよう、設備を充実させるための費用として使わせていただきます。)

隔離スペースのパース図。引き戸にて奧側を隔離スペースとして使えるようにする予定。

猫を保護するだけではなく、近隣に在住の方への譲渡も行う施設になるとのこと。旅行者と猫とが触れあう体験をする場とともに、近隣地域の皆さんには里親として関わる猫と出会う場になる施設として活用される予定であります。

支援可能な金額は、3千円〜。支援に対するお礼のタイプは10種類で、ゲストハウスのドミトリー(共同寝室)宿泊券がもらえる支援金額は1万円、1室貸切宿泊券がもらえる支援金額は3万円〜となっています。目標金額に到達せずとも、支援金が届くタイプではありますが、目標金額に到達されるよう祈る次第です。支援の締切は1月30日いっぱいまで。月末ではありませんので、ご注意ください。カフェバーのパース図や、支援に対するお礼の詳細、活動報告および支援はこちらのページにてご確認ください。

九州初!保護猫シェルター付きゲストハウスをつくり、猫を殺処分から救いたい!/GoodMorning]

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