2015年3月4日

「つるし雛」に跳び付く猫、桃の節句の主役を奪う




もしかして、これは猫オモチャ界の、ニューアイテムに。

猫たちの眼前にプラプラと現れたのは、つるし雛発祥は伊豆稲取温泉といわれ、ローカルな風習かと思いきや、ちょっと検索すると全国各地で広まっているようです。それはさておき、そのつるし雛を手に持ったとたん、群がる猫、襲いかかる猫、ジャンピング猫、とすっかり猫プレイタイムの幕開けになってしまっています。その模様は以下からどうぞ。

雛飾りを早くしまわないと、婚期が遅れるとかなどという話は、「早くしまえ」ってのを遠回しに言ったら意外としっくりきた系エピソードの代表例ではないかと一方的に考えているわけですが、どうとでも解釈できるそんな話よりも、この動画のように「出しっ放しにしておくと、猫が遊んじゃうから早くしまおう」って話にすると、現代的で科学的で合理的なソリューションとなり得るのではないかと、これまた一方的に考える次第です。

ひな祭りのつるし雛で遊ぶ猫たち/YouTube]

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