2015年1月25日

スーパーボウルに夢中な人を前にした猫、見事な手法でご飯へタッチダウンを決める



まもなく、全米がテレビの前に、文字通りクギ付けになる「SuperBowl」の日。日本時間の2月2日です。日本で言うならば、箱根駅伝と日本シリーズと花園決勝戦とJリーグチャンピオンシップと有馬記念と、13日目に横綱千代の富士に土を着け、14日目に大関北天佑を破り、そして千秋楽で、ともに2敗で並んだ大関若嶋津をダイナミックに寄り切って、大関朝潮が悲願の初優勝を飾った昭和60年春場所が一緒になったようなお祭り騒ぎになる日であります。

NFLへの関心が薄い方であれば、「SuperBowl中継で放映されるCMの広告料がいくらだったか」とか、「各社が全力投入するCMのなかで、どれが一番面白かったか」といった視点でも楽しめるわけです。

そんなタイミングに、BuzzFeedが初となるCMを投入。スポンサーはピュリナで、商品ブランドはフリスキーテレビでは30秒バージョン放送されましたが、公式チャンネルにて配信した、約3分半のフルバージョンCMがこちら。

Big Gameに夢中な人たちを見ながら、なかなか出てこない猫ご飯をゲットするために、一思案する猫たち。2:45ごろから一気に行動に移り、テレビ画面の中でタッチダウンが決まるのと、時をほぼ同じくして、ご飯へとタッチダウン。ゲームさながらの見事な頭脳プレーでありました。

Dear Kitten: Regarding The Big Game/YouTube via Love Meow

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