2014年12月25日

表情豊かな島々の猫、ゆるーい漫画のモデルになる




バンザイして、黒肉球を陽光に晒してたら、まさかのネタに。

一生懸命生きる猫の表情は、時に猫らしく、時に人間よりも人間らしく見えるものであります。そんな「ソトネコ」(地域猫や、飼い主のいない屋外で暮らす猫)たちが暮らす、日本各地の猫島で撮影した猫写真をソースに漫画を拵えてしまう試みが一冊にまとまったとのこと。12月8日に松柏社より発売された二コマ漫画集『ねこニコ漫画』であります。

本と一緒に、特製カンバーバッチならぬ缶バッチが3つ付属。毛の柄から「ミケランジェロ」「アメジョー」「ハチ」と、それぞれ名前が付いています。

微笑ましい漫画と猫写真のコンビネーションを見ておりますと、第2章と第3章の間にある「WHATS SOTONEKO」と題された、全国のソトネコを観察し続けた見識をまとめたデータ集が、読み応えのある内容で、ソトネコの生活の実態が垣間見える、猫探究心を満たすのに好適なコンテンツでありました。ソトネコの姿を、正しく捉えようと考える方に、オススメです。

写真撮影は「ソトネコブログ」のソトネコ写真家・南幅俊輔さん、漫画は永谷せんさんが手がけています。気になるお値段は、税別1500円。お買い求めはAmazonにて。

ねこニコ漫画/松柏社 via 読者投稿

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