NHKが猫放送協会になりつつある件について




日本コロムビアが日本vsコロムビアになったように、企業名にも思い切りが求められる時代。

その端緒とまで言っていいのかは、定かではありませんが、NHKの「猫放送協会(NHK)」化も密かに進行しているようです。NHKの「注目番組ナビ」のアネックスとして、それいけ!別冊Weekliyにゃびなるサイトで、その猫放送協会っぷりを堪能できます。

Weekliyにゃび編集長は赤いメガネがトレードマークの「えぬ なびお」。そして週替わりのにゃびゲーターが、猫目線でのオススメ番組を紹介するという趣向です。こうしてみると、番組内にも意外と猫絡みの話題が多いことがうかがえます。

週替わりのにゃビゲーターは一般公募とのこと。まさに猫の手を借りたプロモーション。猫ンテンツによるネット民懐柔作戦と言えましょうか。「村上龍が描く…」とのタイトルも「村上龍の猫」に見えてくるのは、まんまとその術中にハマっている証左でありましょうか。

現在のところ、NHKのトップページからではなく、注目番組ナビのページからがメイン導線のようです。ねとらぼにおけるねこらぼのように、エイプリルフール企画が意外と好評だったので、本物になりました的なストーリー展開にて、NHKトップページに猫が躍り出ることを一方的に期待しております。最後になりましたが、NHK京都放送局のTwitterアカウントも猫でしたことを附記しておきます。

それいけ!別冊Weekliyにゃび/NHK]

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