2014年1月18日

足の麻痺した猫と、そのそばから離れない友人のダックスフント(動画)




犬のイジー(2歳)と、猫のルース(7カ月)の仲むつまじい写真は、Facebookページから。

猫と仲のいい動物の話はよくありますが、今回は深い絆で結ばれている2匹のお話。

フロリダ州オースティンの外れで捨てられているところを発見された、この猫と犬のペア。このときすでに、子猫のほうは四肢に麻痺があったとのこと。その後、動物の保護活動を行っているSeminole County Animal Services地図はこちら)で、イジーとルースと名付けられました。名前の由来は、映画『フライド・グリーン・トマト』の登場人物にちなんで付けられたといいます(映画におけるイジーとルースの関係は、こちらの映画のあらすじから)。獣医師による診察では、麻痺の原因を特定できていませんが、今後、原因特定のための検査等が予定されています。

現在、このペアは、Jacqueline Borumさんの元に引き取られ、彼女の職場で、フロリダのLake Maryにある「Hollywood Houndz Boutique & Spa」で、一緒のケージに入って、ともに暮らしています。

上の写真からでも伝わってくるように、2匹はとにかく心通じ合う仲。ネタ元のmnnの記事によりますと、

“When Idgie gets a new toy, she always takes it over to the cat, Ruth,” Borum told local Fox affiliate WFLX. “They pretty much share everything.”

「犬のイジーが新しいおもちゃを手に入れると、いつでも、猫のルースにあげるんです。このペアは、ほとんどの物を2匹で使うのよ」と、Borumさんは、FOXの支局にあたるテレビ局・WFLXの取材に答えています。その仲良しっぷりは、YouTubeにアップされていますので、とくとご覧あれ。

この2匹のハートフルな話は、口コミで各地に広がり、2匹に会いに来たり、プレゼントをあげたりする人があるのだそうです。残念ながら日本からは少々遠いのですが、Facebookページにて、ルースの足の治療費を募る取り組み「Project Paws」も行われておりまして、こちらはPayPalにて、日本からも募金が可能(追記:日本からは「JPの買い手からの寄付支払いはサポートされません」と表示され、募金できませんでした)です。

いつか、2匹でいっしょに走り回れる日が来ることを祈ります。さらなる仲良し写真は、こちらからどうぞ。

Project Paws via mnn


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