岐阜の間伐材を有効活用した猫砂「いびペレ」



くんかくんかと、三毛猫記者によるチェックが行われております。

岐阜県は揖斐郡揖斐川町にある、いび森林資源活用センター協同組合のオンラインショップで販売されている「いびペレ」は揖斐郡内の天然間伐材のみを使用した猫砂。今回は、こちらの使用レビューをご紹介。

形状は、システムトイレ用の猫砂とほとんど一緒です。花王のシステムトイレ「ニャンとも清潔トイレ」に入れた様子が、上の写真になります。

1つの砂のサイズは約7mmと大きめ。

一般的なシステムトイレの猫砂との違いは、水分に触れると、水を吸い込み、砂が崩れる点です。

乾いた状態の猫砂。

これに霧吹きで水をかけると…。

水分を吸収していきます。

このように、ボロボロの木くずになり、容積が増えます。

用足しの後は、トイレ用スコップでかき混ぜると、トレイのすき間から、この木くずは落ちます。猫のオシッコで生じた木くずがすぐたまってしまうため、こまめな掃除が必要です。

我が家の場合、2匹の猫に対して、3つのトイレがあり、うち1つには、何故かうんちしかしないため、そのうんち専用トイレに、この「いびペレ」を入れてみました。猫が用を足したあとは、燃やせる猫砂とうんちと一緒に防臭袋に詰めて、燃えるゴミへ。間伐材の木材の香りと高い吸湿性によって、便のニオイも抑えられるうえに、メーカー純正の猫砂よりも安いのが嬉しいところです。また、猫にとっての使い心地は、システムトイレ用の猫砂とあまり変わらないようで、すぐに使ってくれました。

気になるお値段は、公式オンラインショップで、Mサイズ(3.5リットル)で400円、Lサイズ(7リットル)で700円、そしてXLサイズ(40リットル)で2500円と、大容量になるほどお得(送料は1000円で、1万円以上の購入で送料無料に)。お試し用として、Sサイズ(1.5リットル)が送料込みで500円となっております。トイレ砂費用の節約を試みたい方は、Sサイズで猫様にお伺いを立てましょう。

この猫砂に最適なトイレの情報を探ると共に、「いびペレ」に最適化されたトイレの登場を切に願います。

いびペレ




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